相続不動産の評価

2015-09-12

今回は、相続が発生した時の不動産の評価について書いてきます。

一般には役所で取れる固定資産評価証明の価格を基本に評価します。

相続税がかかるような相続の場合では、土地については路線価で評価しますので、その評価額で算定することもあります。

遺産分割協議は、当事者が納得いく評価であることが重要ですので、もし、上記のよう価格と実際の市価との間に開きがある場合は、幾らか上乗せして(固定資産評価証明は市価の6割、路線価評価は市価の8割といわれています)、計算をすることもあります。

争いが生じる場合は不動産鑑定士に依頼して評価をすることもあります。

(センター員 松村)

Copyright(c) 2012 OSAKA SOZOKU-IGON SUPPORT CENTER by NPO AIDER All Rights Reserved.